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2017年1月26日

卒寿と不惑の太鼓熱に感動

 去る14日、高知市で明神宏和先生が主宰する「土佐和太鼓研究所一響館」の第11回和太鼓コンクールが開かれました。今年も高知県内の各地から集まった20あまりの太鼓チームが日頃の練習の成果を競い、たっぷりと目と耳を楽しませてくれました。それにしても明神先生のかくしゃくとしたお姿にはいつも感動。90歳になられた今も太鼓に対する情熱を熱く語り、ことに「10年間コンクールを続けてきた中、みんなが自分磨きをしてきたからこそここまで成長できた」とのお言葉に胸を打たれ、私も70歳になるのを機にあらためてこれからの10年は悔いのない自分磨きに努めようと心に誓。

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 その翌週の22日は、愛知県刈谷市で羽田康次さんとひかるさんご夫妻による「和太鼓ユニット光」の誕生記念コンサート。康次さんの誕生日に毎年継続しているコンサートで、不惑を迎えた今年のサブタイトルは「一途」。約3時間におよぶ舞台は見事な演出と構成に加え、二人の呼吸の合ったアンサンブルと、ゲストとして参加した小林辰哉さん、若山和之さん、金刺敬大さん、加藤木朗さんの4人のほどよい緊張感が厚みのある空気感をかもし、素晴らしいステージとなりました。40歳にしてこの舞台をつくられた皆さんに、深く感心したひと時でした。

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 前日、私事で恐縮ですが、私も古希の誕生日を迎えました。多くの皆さんからお花やお言葉等をいただき、心より御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。これを励みに引き続き頑張りますので、どうかよろしくお願いいたします 。

 

 

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