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2017年8月18日

白山開山1300年祭で、身も心も清々しく白山を仰ぐ

 

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 各地で何かとイベントの多い8月、ここ石川でも大きなイベントあり。富士山、立山と並んで「日本三名山」とも、あるいは修験の山であることから「日本三霊山」の一つともいわれる白山の「開山1300年祭」が行われました。養老元年(717)、福井の僧・泰澄大師が白山比咩大神のお告げを受けて初めて白山の峰に分け入ってから1300年。その節目を記念し、今年一年を通じて白山の麓の石川、福井、富山の白山神社でさまざまな催しが行われる中、白山神社の総社である白山市鶴来の白山比咩神社では9日から11日まで盛大な「白山開山1300年記念奉祝大祭」を開催。我が社も奉納演奏などで参加させていただきました。

 奉祝の祭典と直会には、出雲大社や明治神宮、熱田神宮、生田神社、熊野本宮大社、秋葉神社など、全国の名だたる神社およそ120社の宮司職が参集。年齢は30代から80代までさまざまでしたが、いずれも優に千年を超えて「神文化」を継承してこられた人々ならではの重厚な雰囲気が感じられ、あらためて日本人としての自覚を新たににしたひと時。身も心も清々しく、青き白山を仰ぎ見た大祭でした。

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