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2019年1月21日

年あらたまり、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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 昨年の冬とはうってかわって穏やかな日和に恵まれた新年の日々。個人的には元旦の初詣に続き、商工会の新年会、知人の催す新年会、地元新聞社の新年互礼会と、4日まで年始の挨拶回り。その間も、3日には林英哲さん恒例の大阪公演、6日に東京打撃団の町田公演、和太鼓倭の奈良公演と政本憲一さんプロデュースの「兵庫和太鼓フェスティバル」が続き、どの会場も正月から満員御礼の嬉しい知らせで幕を開けた平成31年です  そして7日からいよいよ我が社の始業。

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 まずは恒例の白山比咩神社への全員参拝の後、初荷を見送り、直会で一致団結の三本締め。今年は平成最後、そして新しい元号とともに日本がさらに飛躍を誓う年として、我が社もいっそう気を引き締めて社業に邁進しますので、どうか引き続きのご愛顧を、よろしくお願いいたします。

 

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 8日から上京し、能楽堂で大倉正之助さん企画構成<翁 祝涛之儀>観賞、その後関東地域の顧客の皆さまに順次ご挨拶。その足で12日には高知に向かい、今年13回目となった「一響館太鼓コンクール」の審査。今回は17チームが出場し、嬉しいことに、第1回目に出場した子供たちが成人した姿で訪ねてきてくれました。

  こうして相変わらず慌ただしく始まった1月、後半も各地で公演が目白押しですが、一つ思うことは、これからの太鼓コンサートのありよう。たとえばファッション界ではコシノジュンコ氏が、「衣服」というより「見せるためのツール」として発表したデザインで大きく成長したように、太鼓もこれまでの「打ち込む、聞かせる」から、衣裳を含めて「見せる」ということが大きな要素となるのでは? などとあれこれ考えを巡らせながら、今日は京都造形大学の高木克美先生の新春コンサートに向かう途中の車中です。ではまた。

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