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2019年10月12日

響和祭の第11回、お疲れさまでした

 

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 9月29日、川崎市の「すくらむ21」で、「太鼓の里響和館」の発表会「響和祭」の第11回目が開催されました。今回は各種太鼓教室が37組、講師陣によるステージが5組と、計39組による演目が繰り広げられ、出演する皆さんも客席で見守るご家族の皆さんも、それぞれに和やかな雰囲気のうちに幕を閉じました。この響和祭、毎年拝見して思うのは、受講生の皆さんの技倆が年ごとに着実に上達していること。そして講師陣にはチャッパの第一人者・金子竜太郎さん、かつぎ桶の先駆者・富田和明さん、大太鼓は鼓童の名誉団員藤本吉利さん 小島千絵子さんをはじめ、それぞれに太鼓文化の黎明期からこの世界を支えてこられた先達が指導を担ってくださっているのは、大変誇り高いこととあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。そうした素晴らしい講師の皆さんから、太鼓だけでなく人生観なども学び、新たな太鼓愛好家の層が生み出されていくことを願っています。受講生の皆さん、一年間のお稽古、本当にご苦労様でした。また講師の皆さん、どうもありがとうございました。

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 それにつけても、我が子を褒めるのは少々気恥ずかしいのですが、敢えて言わせていただけば、館長の町子、ここまでよくやってきた11年間でした。元々努力家ではありましたが、今あらためてその力を感じています。こうした一人一人の力が浅野太鼓全体の力の源となり、確かな戦力となっていることを、次の世代を担う者たちにぜひわかって欲しいと思う今日このごろです。
 

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