奏者・グループご紹介

プロ奏者ご紹介(50音順)

浅野町子 http://www17.ocn.ne.jp/~uruki/
浅野町子 女性太鼓デュオ「いづみ」を経て、1997年から民謡歌手・伊藤多喜雄率いるTAKIO BANDに参加。民謡を現代的にアレンジするロックバンドの中で、和太鼓全般を担当している。聞き手に媚びない素直な打法と、気迫のこもった響きが持ち味。
第2回、3回東京和太鼓コンテストより、和太鼓カレッジ「教育指導者のための体験合宿セミナー」の講師を務める。
女性和太鼓グループ「うるき」を結成し、活動を行う。

大江戸助六太鼓 http://www.oedosukerokutaiko.com/

御諏訪太鼓 http://www.h4.dion.ne.jp/~osuwa/puro.htm

鬼太鼓座 http://www.ondekoza.com/

鼓童 http://www.kodo.or.jp/
鼓童 太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見出し、現代への再創造を試みる集団。新潟県佐渡を拠点に活動。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」をテーマに世界を巡る「ワン・アース・ツアー」では、これまでに45ヶ国で3,100回を越える公演を行うほか、小中学校で行う「交流学校公演」、異ジャンルのアーティストとの共演など数多く行う。 1988年より本拠地・佐渡において国際芸術祭「アース・セレブレーション」を開催、国際交流や地域振興を図る。1997年には(財)鼓童文化財団を設立。「太鼓」を人と人、人と地域を結ぶコミュニケーションの手段と捉え、人材育成や地域振興に重点を置いた公益活動を行う。

志多ら http://www.shidara.co.jp/
志多ら 人を結び、いのち奏でて、伝統を舞う。
愛知県北設楽郡東栄町を拠点とし、和太鼓・篠笛など邦楽器での演奏活動を行う和太鼓集団。1990年プロとしてスタート。2002年第一回東京国際和太鼓コンテストで最優秀賞を受賞。グラミー賞受賞者の喜多郎との共演や、ノルウェーのジャズ・バンド「The Brazz Brothers」との共演では、最高の評価である5つ星をいただくなど、その演奏は多岐にわたる。
2008年は6州18ヵ所のアメリカツアーを敢行し20,000人を動員。力強く、どこか懐かしい趣きの演奏と国の重要無形民俗文化財「花祭り」を題材とした「花まつり志多ら舞」は全国各地、海外でも高い評価を得ている。自然の中で生まれ、育て上げられた舞台は、多くの人々の心に感動を与え続けている。

TAO http://www.drum-tao.com/

打打打団 天鼓 http://www.dadadadan.jp/
打打打団 天鼓 1987年舞台芸術家 伊瑳谷 門取によって創設された和太鼓グループ。関西イケメ ン&美女十数名が四十数台の太鼓、そして三味線、笛などを駆使し、迫力の響きにミュー ジカル、演劇、笑いを融合させ、青春の群像劇ともいえるエネルギッシュなステージ を繰り広げる。公演回数は800回を越え、国内各地、韓国、中国などアジア諸国、ヨー ロッパ、オセアニアと世界で活動し「伝統とモダニズムを融合させた稀有のチーム」 と評されている。

teturo(内藤哲郎) http://www.tetsuro.info/
teturo(内藤哲郎) 2002年5月まで佐渡を拠点とした和太鼓集団「鼓童」に在籍。在籍中は演奏のみならず、作曲や演出などの評価も高く、CDにも数多くの名曲が残されている。
'02年6月より独立。和太鼓ソロプレイヤーとして活動を始める。持ち前の技術や独自のセンスを活かし、角松敏生、DJクラッシュ、ソウルフラワーユニオン、また吉田兄弟など数々のミュージシャンとのレコーディングやツアーに参加し、ジャンルにとらわれない幅広い演奏活動を展開している。
一方で、「日本的なものとは?」という本質的な問いかけに真摯に向き合い、独奏という形をもって和太鼓という極めて原始的な楽器を駆使した表現やその魅力・可能性を追求し続けている。

東京打撃団 http://www.artwill.co.jp/dageki-top/dageki-top.html

富田和明 http://www.tomida-net.com/

林英哲 http://www.eitetsu.net/

ヒダノ修一 http://www.hidashu.com/

炎太鼓 http://www.asano.jp/hono/
炎太鼓 1986年の結成以来、のびやかな自然に恵まれた石川県白山市を拠点に独自の音づくりを模索しながら修練を重ねている。
女性ならではの「繊細な美」と「情念」の表現を目指し、結成直後より海外の舞台に進出し、日本の太鼓を世界に向けてアピールしている。
地下朱美、木下千恵子、山田瑞恵で構成。「豪快」の地下、「冷静」の木下、「努力」の山田のそれぞれの個性と、女性ならではのしなやかな肉体と感性を生かし、大太鼓を中心に据えたダイナミックかつ繊細は一期一会の舞台をつくる。炎太鼓としての演奏活動のほか、個々にソロとしてのユニット演奏や太鼓教室の指導も行っている。

山部泰嗣 http://www.yamabetaishi.com/

山部泰嗣 物心つく前よりバチを握り太鼓が遊び道具だった山部は、6歳から地元、倉敷天領太鼓のメンバーとして舞台に立つ。2004年和太鼓の世界で最大にしてもっとも格式が高く、海外からの出場も認められ、事実上世界一決定戦とも言われている東京国際和太鼓コンテストに出場。最年少で最優秀賞を獲得。「若き天才和太鼓奏者」「50年に1人の太鼓奏者」として、大きな話題となり注目される。山部の太鼓の特徴は、独特のリズム感と、抜群に早いバチ捌き。伝統的な太鼓のテンポだけでなく、ロックのような速いテンポまで、あらゆるリズムを2本のバチで自 由自在に表現する。そしてもうひとつ、上半身を大きく反らせる独特の打法。168cmと小柄で細身な山部が、力強く太鼓を打つ為に日々の練習で試行錯誤し身につけたもの。山部は現在、フランス公演など、海外にも活動の場を広げる一方、プロとして『山部泰嗣と天領太鼓"一刀"』を新たに結成。メインの奏者としてだけではなく、舞台全体の演出、新曲作りと新たな和太鼓の可能性を追求し、弟・哲誠とのドラムセッションなど、他の楽器との新しいコラボレーションを積極的に行っている。

和太鼓松村組 http://wadaiko-matsumura.com/
和太鼓松村組 1995年、神戸で発足。阪神淡路大震災で被害を受けられた方々への演奏活動を開始。その演奏スタイルは他に例がなく、和太鼓にマリンバやオカリナ、南米のフォルクローレといった世界各地の音楽を組み合わされて構成されている。また、ジャズやクラシック、中国の民族楽器や様々な舞踊とのコラボレーションを精力的に行うほか、各地の太鼓チームへの作曲、指導も行っている。
こうした音楽活動を続け、今では日本国内は、もとより海外でも多くの観衆を魅了し、各方面で高い評価を得ている。日本の太鼓をベースに、世界各地の音楽を融合させることにより、「音楽に国境はない」「世界はひとつである」ということを全世界に発進していくことを目標としているグループである。平成15年度兵庫県芸術奨励賞受賞。

和太鼓×マリンバ GONNA(ガナ) http://www.gonna.org/
和太鼓×マリンバ GONNA(ガナ) 2003年名古屋で結成した和太鼓とマリンバのアンサンブル。
名古屋市西区の工場街にスタジオとオフィスを構え、全国で演奏活動を展開。太鼓の音圧とマリンバのメロディが溶け合い、日本の民族音楽のよさを失わず、洋楽的な奏法、テイストをにじませた、新しいスタイルの音楽を作り出している。
 「Lamento e danza barbara」(シフコビッチ作曲)などクラシック系譜の打楽器曲を和太鼓で演奏、打楽器界に少なからぬ波紋を投げかける。2007年8月には、シフコビッチ本人がGONNAスタジオを訪問している。
2006年中部打楽器フェスティバルゲスト出演、国宝松本城太鼓まつりゲスト出演(2年連続)など、年約90公演で活動展開中。

和太鼓倭 http://www.yamato.jp/