2007年10月31日

浅野太鼓オリジナルエコBAG♪


みなさん こんにちは!
浅野太鼓文化研究所の岡崎です♪

今の時代、マイバッグは常識!?なくらい、エコバッグを見かけるようになり、
私の周りでもマイバッグやマイ箸を使っている方がいたりと、
私自身も地球環境を真剣に考える機会が増えてきました。

ということで、今日は浅野太鼓で発売中のオリジナルエコバッグをご紹介します。

浅野太鼓のエコバッグはお買い物にも使えますが、
私は楽譜を入れたり、バチを入れたり、着替えを詰め込んだり...と
普段使いでも活躍させています。もちろんお買い物にも持っていきますよ!
しかもこのバッグ、生地がとても丈夫なので、
少々手荒な扱いをしてもピンピンしています♪(物は大事に使いましょう。)

ecobag.jpg

サイズはH:37cm、W:36cm 
素材は無漂白のシーチング綿100%
底もついているので荷物を入れても型崩れしにくく、
普段使いにもマイバッグとしても使えますし、
お値段も1,500円とリーズナブルなので、プレゼントにも最適です!

ecoBAG1.jpg
《この商品に関するお問合せはこちら℡076-277-1717、E-Mail:taiko@asano.jp》


浅野太鼓エコBAGを持って、地球に優しい太鼓打ちを目指している私です...♪
できることから始めるのが一番。

ぜひ皆さんも使ってみてくださいね!

2007年10月27日

いま響きが風になる


みなさん、こんにちは!浅野太鼓文化研究所の岡崎です。
久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません。

朝晩めっきり冷え込むようになり、気がつけば10月も終わろうとしています。
家の紅葉も綺麗に色づき、秋の深まりを感じました。
私にとって秋といえばやっぱり「食べ物」!この間おいしい「栗ご飯」をいただきました♪
皆さんはどんな秋を満喫していますか?

さて、遅くなりましたが「太鼓教室発表会 いま響きが風になる」の写真が届きました♪%E3%82%B3%E3%82%B8%E3%83%A9%E2%91%A1.jpg♪コジラ♪
%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3.jpgアフタヌーン太鼓教室
%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC.jpgフィナーレ♪
%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%AA.jpgみんなでパチリ☆

そして、10月からのアフタヌーン太鼓教室や初心者向け太鼓教室もはじまりました!
新たにはじまった教室の様子もご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに♪

2007年10月 7日

浅野太鼓・太鼓教室発表会♪


みなさん、こんばんは!浅野太鼓文化研究所の岡崎です。
今日、浅野太鼓・太鼓教室発表会「いま響きが風になる」無事に終了いたしました。発表会の様子は、後日写真とともにお届けしたいと思いますので、お待ちください!

そして、今回は教室の方々以外にも特別ゲストとして静岡県より「原田清流子供太鼓保存会」の皆さまにご参加いただき、よりいっそう楽しい発表会となりました!この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました!
前日からお手伝いいただいたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!
事故もなく終える事ができ、ホッとしております。

出演者の皆さま、保護者の皆さま、スタッフの皆さま、大変お疲れ様でした!

2007年10月 5日

ミニちび太鼓製作レポート♪


みなさん、こんにちは!財団法人浅野太鼓文化研究所の岡崎です。

今日は以前ご紹介したミニちび太鼓の製作過程をお届けしたいと思います!

このミニちび太鼓は、浅野太鼓の工場で働いている女性の方が考えたものなんです♪このミニちび太鼓が皆様のお手元に届くまでに、どのような工程をたどっているのか、工場にお邪魔して見学させて頂きました!

ミニちび太鼓胴
これはミニちび太鼓の胴です。

たくさん色があってかわいいですね♪材質は欅(けやき)・樫(かし)・ホウを使用しています。こんな小さな太鼓でも本物にこだわっています!

これは、色をつける前の革ですね。
革
同じ牛の革でも、色や厚みが一つ一つ違います。ここで、色や厚み別で仕分けされます。

そして、ここからが職人技です!
塗装
この小さな革の一つ一つに色をつけていきます。筆一本で様々な紋様が描かれていきます♪


色がつけられた革を見ていると食べ物に見えてくるのは私だけでしょうか…。

完成♪
そして、仕上がった革と胴をひもで組めば『ミニちび太鼓』の完成です♪



今回、工場にお邪魔して、ミニちび太鼓製作の工程を見させていただき感じたことは、ものづくりに対する職人さんたちの”こだわり”でした。これからも良い商品を作りつづけて下さい!

工場の皆さん、ありがとうございました!