南北朝・室町時代に、観阿弥・世阿弥父子によって大成した能楽は、江戸時代には幕府の式楽として栄えたことから、全国の大名や武士に愛好されました。また庶民の間からは出雲の阿国によって生み出された歌舞伎にともなう長唄や、地方色豊かな民謡が生まれ、それぞれに洗練を加えて現代に受け継がれています。能楽・長唄・民謡太鼓

小鼓、大鼓
能楽囃子、歌舞伎囃子、長唄囃子に使われます。胴に華やかな蒔絵がほどこされたものがあります。
締太鼓(能楽・長唄・民謡用)
能楽囃子から歌舞伎囃子、長唄囃子、民謡まで幅広く使われます。胴に華やかな蒔絵がほどこされたものもあります。
蒔絵
漆で文様を描き、その上に金粉や銀粉を蒔きつけ、乾いてから研いだり磨いたりして金を光らせます。漆を盛り上げて立体的な絵を描く高蒔絵や、砕いた貝をはめ込む螺鈿などの技法があります。
平太鼓・欅製
歌舞伎囃子や民謡に使われます。座奏の場合は鳥居型の平釣台を、立奏の場合は三本足台を用います。
締太鼓用台
締太鼓用台の台で、3種類ございます。
平太鼓用台・平釣台
平太鼓用の台(平釣台)のご案内です。







