芸能鳴物
笛(ふえ)

能楽や長唄に使用される能管、雅楽や神楽に使用される竜笛、横笛として一般的な篠笛などがあります。いずれも竹を素材とし、澄んだ音色は太鼓のリズムの世界にメロディーとアクセントを添えます。
篠笛キャリングケース ~1本入れ~
篠笛の持ち運びに安心な桜製ケース。笛のダメージ防止にぴったりの一品です。 ケースに名前・ロゴなどの刻印を入れることもできます。 (筒に入れる前に薄手の布などを巻いてご利用下さい。)
大:14,700円(税込み) 入れ口 内寸 4.7cm x 長さ50cm 小:12,600円(税込み) 入れ口 内寸 4.5cm x 長さ47.5cm
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平板な皿形と中央突起型があり、音色も重く鈍いものから明るいものまでさまざまです。太鼓音の合間に鳴り響く銅鑼の音は清涼感があり、効果音として大きな働きをします。

筒の径が三段階になっており、三種類の高さの音が出ます。リズム楽器として用いられ、カシの桴で鳴らします。
チャッパは一種のシンバルで、台付にすると音に深みが出ます。チャンチキは軽快な高音で、囃子などに用いられます。
チャンチキの大型のもの。もとは二つ一組で鳴らしたことからこの名がありますが、現在では一つだけで用いられることが多いようです。
樫、唐木、紫檀などがあり、主にリズム楽器や合図用として用いられます。歌舞伎で使われる場合は、打つ回数や速度にさまざまな約束事があります。
楽器としてより雰囲気づくりに多く使われます。とくに合戦を表現する太鼓には欠かせないものです。
