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2019年3月 7日

今日もエネルギー全開で!

 

 桃の節句も過ぎて、どことなく春の陽気。今年はいつもの年より水仙の花も長く咲いているのは、雪が少なく、太陽の恵みを存分に受けているせいでしょうか。しかしながら、雪が少なければやがて水の恵みの減少につながるわけで、まさに我々は自然の絶妙のサイクルの中で生かされていることを実感する今日このごろです。

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 さて、3月は各地で太鼓コンサートや太鼓関連イベントが目白押し。地方の小規模なコンサートの中にも良質なものが多く、太鼓文化の先行きに明るさを感じます。一方、社会的には統一地方選挙を間近に控え、多忙な日々を送っておられる皆さんも多いのではないかと思います。いずれにしても、早春の気配の中、エネルギー全開で事にあたりたいものです。

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2019年2月15日

大自然と、人間の努力に感動

 

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 今年は今のところ、ここ白山市は雪のない平穏な冬が続いています。そんな中、所用あり、1月31日に和歌山県の熊野本宮大社へ。さすが全国3000社ある熊野神社の総本宮にふさわしい威厳あるたたずまい。翌日は、熊野本宮大社を含めて「熊野三山」といわれる大きな神社の一つ、熊野那智大社へも参詣。社域の奥深くにごうごうと流れ落ちる那智御瀧もなんとも荘厳な眺めで、ふと気がつけば自然に合掌していたわが姿。まさに感動の二日間でした。(まごころを戴いた方に感謝でいっぱいです)

  北陸に戻り、5日は、県内の中小企業若手経営者が集う、石川県中小企業団体中央会青年部会で講話を。400年続く我が社の伝統と革新についてお話させていただき、短い時間でしたが、若者たちと交流。少しはお役に立てるようなお話ができたか、心許ない次第。

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 翌6日は、「TAO」が1年にわたって全国ツアーを展開してきた「時空旅行記」の東京でのファイナル公演。一年前のスタートの舞台を思い起こせば、つくづく太鼓の可能性を追求した舞台だったことを実感。本当にお疲れ様でした。

 

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 そして9日、愛知県では羽田康次・ひかるさんご夫妻による「光企画」の20周年記念公演。康次さんの太鼓と、ひかるさんの篠笛をメインに、舞う、歌う、奏でると、多彩なステージには、お嬢さんもバイオリンで参加。舞台裏にはそれぞれの血のにじむような努力があったことを思いながら、太鼓の奥深さを感じたひと時でした。

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 その足でふたたび東京に戻り、10日は「大江戸助六太鼓」のコンサート。合わせて開催された新年会には太鼓とかかわりのあるたくさんの方々のお顔が見え、それぞれにご挨拶できたのは嬉しいことでした。皆さん、今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年1月21日

年あらたまり、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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 昨年の冬とはうってかわって穏やかな日和に恵まれた新年の日々。個人的には元旦の初詣に続き、商工会の新年会、知人の催す新年会、地元新聞社の新年互礼会と、4日まで年始の挨拶回り。その間も、3日には林英哲さん恒例の大阪公演、6日に東京打撃団の町田公演、和太鼓倭の奈良公演と政本憲一さんプロデュースの「兵庫和太鼓フェスティバル」が続き、どの会場も正月から満員御礼の嬉しい知らせで幕を開けた平成31年です  そして7日からいよいよ我が社の始業。

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 まずは恒例の白山比咩神社への全員参拝の後、初荷を見送り、直会で一致団結の三本締め。今年は平成最後、そして新しい元号とともに日本がさらに飛躍を誓う年として、我が社もいっそう気を引き締めて社業に邁進しますので、どうか引き続きのご愛顧を、よろしくお願いいたします。

 

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 8日から上京し、能楽堂で大倉正之助さん企画構成<翁 祝涛之儀>観賞、その後関東地域の顧客の皆さまに順次ご挨拶。その足で12日には高知に向かい、今年13回目となった「一響館太鼓コンクール」の審査。今回は17チームが出場し、嬉しいことに、第1回目に出場した子供たちが成人した姿で訪ねてきてくれました。

  こうして相変わらず慌ただしく始まった1月、後半も各地で公演が目白押しですが、一つ思うことは、これからの太鼓コンサートのありよう。たとえばファッション界ではコシノジュンコ氏が、「衣服」というより「見せるためのツール」として発表したデザインで大きく成長したように、太鼓もこれまでの「打ち込む、聞かせる」から、衣裳を含めて「見せる」ということが大きな要素となるのでは? などとあれこれ考えを巡らせながら、今日は京都造形大学の高木克美先生の新春コンサートに向かう途中の車中です。ではまた。

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2019年1月 8日

2019年元旦

 

 新年おめでとうございます。
 皆々さまへ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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 今年は亥年。私は6度目の年男となり、我が社は創業410年目の節目の年にあたります。この巡り合わせを大切に、年改まると同時に、地元の白山比咩神社に初詣。「一年の計は元旦にあり」というように、新たな気持ちでますます心・体・知に磨きをかけることを誓った新年の朝でした。

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2018年12月10日

今年も一年、お世話になりました。

 

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 早いもので、いつのまにか師走も半ば。振り返ると今年もいろんな太鼓シーンに出会い、多くの方々にお世話になりました。ありがとうございました。直近では2日に「さいたま和太鼓振興会」の公演「さいたま太鼓エキスパート2018」にお邪魔し、「埼玉和太鼓枇魅鼓」元代表の齊藤さんにお世話をいただいて皆さんと懇親を深めてきました。ありがとうございました。

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 また7日には大分県を拠点とする「DRUM TAO」代表の藤高郁夫さんのご子息の結婚式におよばれし、若い二人の門出を参列者の皆さんとともにお祝いしました。華美な演出のない自然体の披露宴はかえってあたたかく心に残り、誰もが二人の幸せを心から祈ったことでしょう。どうか末永くお幸せに。

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 そして9日は、毎年恒例の「山祭り」。木に関わる仕事をしている人が、山と木の神様に山の恵みを感謝する行事で、加賀一の宮と崇められる白山比咩神社に社員全員で参拝。今年一年の恵みに感謝するとともに、来年の恵みと無事故を祈願してきました。

  そうした合間に、今年もたくさんの本を読みました。学問のない自分にできるのは、本を読んで少しでもものを知ること。そんな思いで2週間に1冊は読破することを心掛けて40年。私の中での今年のベスト1は、ダン・ブラウン著の「オリジン」。キリスト教にまつわるストーリーの中にルネッサンスの物語が繰り広げられ、まさに知識の宝庫のような本。そして第2位は、吉川英治の「日本太平記」。古い作品ですが、あらためて読み直してみるともののふの栄枯盛衰がひたひたと胸に迫り、新しい感動を覚えた一冊でした。

 さて、10日からは明年春に太鼓を納める中国南京へ、下見の旅。時速300kmの上海・南京高速鉄道に乗って、中国の仏教寺院を見聞してきます。ではまた。

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2018年11月19日

「銚子はね太鼓」の皆さん、ますますのご活躍を

 前回11月7日のプログと話が前後しますが、実は11月1日、大変嬉しいできごとがありました。日本経済新聞朝刊の最終ページ文化面に、千葉の「銚子はね太鼓」代表の宮崎義政さんの記事が掲載されたのです。この面は新聞各紙の文化欄の中でも特別に重みのあるページで、過去、太鼓に関連する記事としては、昭和57年に私の父が大太鼓のつくり手として、続いて平成元年に岩手県陸前高田で太鼓フェスティバルを立ち上げた河野和義さんが取り上げられましたが、太鼓芸能の打ち手としての登場は宮崎さんが初めて。太鼓文化に携わる者として、まことに嬉しい記事でした。

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 銚子はね太鼓は江戸時代(元治元年1864年)から銚子に伝わる郷土芸能で、漁師町ならではの荒々しい打芸が特徴。「はね太鼓」という名称の通り、二人1組になった打ち手が一つの太鼓を抱え、跳ねては打ち、打っては転げ、時には太鼓もろとも空を切り、まさに組んでほぐれつの激しい力業を繰り広げる。その特徴ある郷土芸能を銚子だけに閉じ込めておくのはもったいないと、30年にわたる並々ならぬ努力の末に、今では第一級の太鼓芸として世界各地で公演。世界中に絶大なファンをもつ、かのマイケル・ジャクソンをも「アンコールを」といわしめたほどの太鼓ですが、ここまで来るにはもちろん茨も多く、本来は祭りの太鼓を舞台芸能化するにあたり、師匠から破門された経緯も。しかし新しいことを切り拓くには障害が多いのは当たり前と割り切り、信じる道をただまっしぐら。その熱意を知っているだけに、こうして活字となった嬉しさはひとしお。豪快に笑う笑顔の中に、意志の強さを宿したまなざしが光る宮崎さん、どうかこれからもますますのご活躍を!

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2018年11月 7日

霜月を迎えて。

 今月も月初めは、「加賀一の宮」とも称される白山比咩神社の「お一日参り」に参拝。「この一ヶ月をどうかよろしく」と手を合わせ、神様にさらなる精進を誓って霜月が始まりました。

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 さっそく2日は、先日5尺7寸の大太鼓を奉納した新潟県長岡市の寶徳山稲荷大社の「神幸祭(よまつり)」へ。神幸祭とは、毎年この日に執行される恒例の行事で、大社最大の祈願祭。全国から集った善男善女が1対の紅ろうそくに願い事を書き記し、夜の20時から境内の特設祈願書で順次点火していくのですが、次第にろうそくの炎は数を増し、深夜0時の大太鼓の音が響くころには、夜空を焦がすばかりに赤々と燃えさかり、この上ない幽玄の世界。こうした厳かな場で、空気を振るわせながら鳴り響く太鼓の音はひとしおの清澄感があり、まさに神と交わっているような不思議な感覚。これから1年の祈願成就を祈りつつ、夜明けを迎えた一夜でした。

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 その3日夕方は、横浜の赤レンガ倉庫で、篠笛の村山二朗さんの活動30周年コンサート。今の時代を象徴する新しい音楽を取り入れた「謝恩祭」で、久々に研ぎ澄まされた笛の調べを堪能したひと時。

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  さらに翌4日夕方は姫路の書写山圓教寺で、陽介さんの『ARAYASHIKI〜阿羅耶識』コンサート。ここはかつてトム・クルーズ出演の映画「ラストサムライ」のロケにも使われた場所で、ロープウエイで登る険しい山頂の会場に響く太鼓は孤高の響きであたりを圧し、得がたい貴重な経験をさせていただいたコンサートでした。

  こうして月の初めからあちこちで入魂の響きにふれた11月、来週以降も国内外で繰り広げられる太鼓イベントを楽しみに、元気を養っていこうと思います。

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2018年10月22日

つるべ落としの秋にも活発な太鼓界の動き

 「秋の日はつるべ落とし」と、昔の人は実にうまいことを言ったもので、近ごろは夕方5時を回るとあっという間に日が沈むようになりました。こうした一日の積み重ねがいつしか長い時間の積み重ねとなり、10月も各地で歳月の重みを感じさせるコンサートが続きました。

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 まず10月4日、プロの太鼓奏者となって25年目、ヒダノ修一さんが新横浜に自前の道場をオープン。ここまで着々と足場を固め、その集大成として形に表した道場は、これから確実に太鼓文化の一翼を担っていくと思うと、心から祝福の思いがこみ上げてきます。この道場から、若い打ち手がたくさん育ってくれることを願うばかりです。

 

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 その三日後の7日は、埼玉県富士見市で、川越の「和太鼓響」15周年公演のREに参加。三木勝司代表が青少年の健全育成を目ざして立ち上げ、今では小学生からシニアまでメンバーは約30人。地域の人々が大勢駆けつけた公演は、創意工夫がいっぱいの舞台で、特に子供達の成長著しい姿に拍手。三木代表お疲れさまでした。(左記写真:リハーサルより)

  翌8日は新潟県糸魚川市で「太鼓フェスティバルin青海」の25周年記念公演。私も太鼓チームの立上げから携わってきて感激もひとしお、、、、

よくぞここまで続けてこられた高澤会長と関係者の皆さんに、心より敬意を表しながら、客席で拍手を送ったひと時。

 明けて9日、世界的な活動が注目されている「DRUM TAO」の金沢公演。前回の公演から明らかに進歩を遂げた舞台は、パフォーマンスも演出も胸をワクワクさせる躍動感に満ち、代表のフランコ・ドラオ氏とメンバーのどん欲な創造性と若い活力に脱帽。

 その週末の13日は、千葉県君津市でソロ奏者鈴木淳一さんの「活動30周年記念公演」。お邪魔した社員から、新しい感性に満ちた良い舞台だったとの報告。同じ日、我が社の太鼓の里体験学習館では、大太鼓だけを使ったミニライブ「うねり」。ソロ奏者の林幹さんと田川智文さんが3尺5寸の大太鼓を両面からおよそ1時間にわたって打ち続けるというもので、このような発想もコンサートスタイルも、まことにユニーク。太鼓の作り手としても、一つの太鼓からさまざまな音色を引き出してくれた嬉しいコンサートでした。

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2018年10月10日

現在の太鼓文化は、多くの人々のお力のおかげ

 1980年代後半、全国の地域活性化策などをきっかけに未曾有の太鼓ブームに火が付いた当座、ようやく立ち上がった太鼓文化を将来的につないでゆくには、活字としてこの文化を記録していくほかないと考えて創刊したのが、太鼓専門誌「たいころじい」。本づくりにはまったくの門外漢でしたが、幸いなことに地元在住の挿絵画家・西のぼるさんと懇意にしていただいていたため、何かと適切なアドバイスをいただき、1988年に第1巻を創刊。当時の編集は金沢市の編集室・十月社に一任していたのが、子細あり、そのころフリーで文筆業を営んでいた小野美枝子に1999年から編集をバトンタッチ。第42巻まで継続して発行してきたことは、太鼓文化の発展に大きく貢献できたのではないかと、私にとって大きな誇りとなっています。

 また、「たいころじい」と並行して、太鼓楽曲も新たなものが作られ、現代音楽の分野で活躍されていた巨匠のみなさんが、次々に名曲を出がけてくださいました。たとえば藤田正典さんの「汎神」、石井眞木さんの「モノクローム」、水野修好さんの「ティンパニーと大太鼓のための」、そして松下功さんの「飛天遊」などなど。

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 同時に、当時、皆無だった女>だけの太鼓チーム「焱太鼓」を立ち上げたのもこのころ。肉体を鍛え上げた女たちが全身で太鼓に立ち向かうさまを面白がって多くの文化人が活字や映像で取り上げてくれ、中でも写真家の稲越功一さんに紹介いただいた照明デザイナーの藤本晴美さんは、見たこともない斬新な照明で唯一無二の焱太鼓の舞台を作ってくれました。2007年のエクスタジア野外公演で、徹夜で照明の手直しをしていた姿を今も思い出します。

  振り返れば太鼓文化を振興させたい一心で走り続け、右も左もわからない文化の世界でたくさんの人にご迷惑もおかけしてきましたが、近ごろ、旧知の皆さんが次々に鬼籍に入られてゆくのは、まことに残念でなりません。十月社の中田徹さん、作曲家で東京藝大の副学長でもあり、我が社と東京新聞、青山劇場が2003年から11年にわたって継続した東京国際太鼓コンテストで石井眞木さんとともに審査員を務めてくださった松下功さん、「ペコちゃん」の愛称でアルマーニをはじめとする企業や数多くの舞台人から親しまれた藤本晴美さん。

 先に逝かれた藤田正典さん、石井眞木さん、稲越功一さんとともに、心からご冥福をお祈りいたします。

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2018年9月29日

あわただしくも充実の日々

 

 私事ですが、8日、石川県立生涯学習センターの依頼により、太鼓についての講演をさせていただきました。聴講してくれたのは主に50代から60代の皆さん約150人で、人生の機微を知り尽くした年代。いい加減なことはお話できないと、こちらも太鼓について改めて復習し、なんとか90分の講演を終えました。こんなことでもないと、つい怠けて油断しがち。久し振りに学びの心を思い出されてもらった、良い機会でした。皆さん、ありがとうございました。

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その1週間後の15日、岐阜県下呂市で「萩原御前太鼓40周年記念公演」。40年の歴史が確実に若い世代に受け継がれ、地域にどっしりと根を下ろしている様子が嬉しい舞台でした。

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さらに次の土曜の22日は、愛知県西尾市東幡豆で日本太鼓財団主催の講習会。ここは20代のころに納品や修理のためによく訪れた所で、ひときわ思い出深い土地。講習会を終えたひと時、当時のあれこれが胸に去来し、「光陰矢のごとし」の言葉を実感。

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 その足で翌23日、知多半島の南知多で「知多半島太鼓祭」の10周年公演。実行委員の皆さんのお力で、ここまでつないできたことに敬意。どうかこれからも頑張ってください。

  翌24日いったん石川に戻り、その日のうちに東京に移動。25日から高輪の高野山別院を会場にした日本職人工芸会に参加。日本の伝統工芸の最高の技術を腕に宿したそうそうたる匠たちが集結し、工芸王国日本の「ものづくり」の原点をつぶさに拝見した二日間。

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 さらに26日、滋賀県八日市町に足を伸ばし、先頃急逝された知人の慰霊。そして旅の終わりは名古屋市で「GONNA」の工房を訪れ、太鼓修理の下見。若者たちの舞台にかける意欲に元気をもらって帰路に就いた27日でした。

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 たまたま帰社と同時に、世界で活躍されているアーティストUSURAさんが来社され、ツーショットで疲れも吹き飛びました。ありがとうございました。

  こうして長旅ができるのも、留守の会社を守ってくれる従業員たちと、24時間いつでも世界中と交信できるメールのおかげ。本当に有り難いことです。

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