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2020年5月14日

願いは一つ!

 5月に入り、社の駐車場の大空では、昨日まで毎日青空いっぱいに鯉のぼりが泳いでいました。コロナ禍から子供達を守ってくれるようにとの願いを込めて、また日本の伝統文化を絶やすまいと、小さな誇りを胸に秘めて−−−。ともかく現在のコロナ世情の中、一日も早く終息するよう、外出を控えて書類の整理などに時を過ごしている毎日です。

 

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 ある人からのmailにこんな言葉がありました。「これはきっと時代の変わる節目。振り落とされないよう頑張ります」と。我が社だけでなく、世界中の事業所の社運がかかるコロナ禍。この言葉を肝に銘じ、時代を見据えながら進もうとあらためて決意を固めた今日の日です。

 世界中からコロナウイルスが絶滅しますように!

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2020年4月20日

こんな時こそ何ができるか

 

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 新型コロナウィルスは、日本全土でますます感染拡大し、8日には東京都をはじめとする7都府県に緊急事態宣言が発令、続いて16日には全国に緊急事態宣言を発令しました。国民の多くは不要不急の外出を控えることを余儀なくされるとともに、経済活動も徐々に渋滞に陥っています。また多くの事業やイベントが中止、あるいは延期となり、さまざまな面で困難な状況に直面している人々が多いことでしょう。こうなってみると、これまでの何気ない日々の生活がいかに大切なものだったか、そして未知のウィルスの怖さを身にしみて実感しています。

 ですが、こんな時だからこそできることもあるはず。感染に打ち克つための免疫力を高める工夫をしつつ、いつの日かこの一連の騒動が終息した暁には、太鼓文化をさらに大きく花開かせる日がくることを願うのみです。

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2020年4月 1日

寛斎さん、一日も早いお帰りを待っています。

 世はまさに爛漫の春。一歩外に出れば満開の桜があでやかですが、悲しいかな、桜見物どころか、今、世界中を巻き込んだコロナウィルス騒ぎ。このまま感染拡大が進めば、日本沈没もあり得ないことではないと危機感が募るばかり。とはいえ、中にはいたってのんきに構え、とくに若者たちは外出自粛に耳を貸さない人々も多いようですが、さすがに志村けんさんが亡くなったことを知って、ようやく「これはいかん」と、目に見えない病原菌に恐れを抱き始めたようです。志村さんといえば、子供たちがまだ小さいころ、毎週「8時だよ全員集合」を楽しみにして、茶の間に全員集合してテレビを見ながらはしゃいでいたことを思い出します。その志村さんの思いがけない悲報という現実。この危機を乗り越えるには、やはり一日も早いワクチンの開発が待たれます。どうかそれまでしっかり栄養のある食事をし、体力を温存しておきたいものです。

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 こうした中、昨日は山本寛斎さんが骨髄性白血病にかかっていることを公表されました。寛斎さんといえば1992年の寛斎スーパーショー「ハロー・ロシア!」に炎太鼓を起用していただいて以来、何かと太鼓にお声をかけてくださり、現在の太鼓界にとって大きなご恩のある人です。昨夜のテレビで「元気になって必ず戻ってくる」と約束してくれたお姿を見て、ハロー・ロシアの時の豪快な掛け声を思い出しました。現在、曲がりなりにも全国の皆さんから太鼓イベントの企画・プロデュースのご依頼をいただけるようになった私の原点を振り返ると、いつもそこにおられる寛斎さん。どうか一日も早く快復されますよう、心から祈るばかりです。

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2020年3月22日

新型コロナウィルス感染拡大の中、一陣の爽やかな風

 新型コロナウィルスの世界的な感染拡大の中、石川県では昨20日、コロナウィルス感染症対策本部長である谷本知事から、県主催のイベントの自粛について、4月から解除する方針が示されました。そのためにはもちろん感染防止策を徹底することが大前提ですが、先行きに明るい光が射してきたような気がして安堵しています。ですが、近畿や阪神ではまだまだ緊張感が続いている状況で、経済危機も日ごとに不安が大きくなってきています。ともかく、今が正念場と気持ちを強く持ち、今以上の拡大の防止と、感染された方々の一日も早い回復を祈るばかりです。

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 そうした中、ヒダノ修一さんのご子息で、太鼓パフォーマーの一彩さんが訪ねてきてくれました。まだ22歳の若さですが、太鼓についてのしっかりした考えや、さまざまな分野に関する知識の豊富なことに驚かされました。頼もしさと同時に、すがすがしさを感じたひと時、どうかこの文化を末永く継承していって欲しいものです。

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2020年3月 3日

まずは感染の蔓延を食い止めるのが急務

 3月に入り、明日はひな祭り。本来ならば桃の花など飾って華やぐところですが、今年は連日新型コロナウィルス感染拡大のニュースが乱れ飛び、なんとも落ち着かない日々。一昨日、安倍首相によって当面の国の方針が発表されましたが、さまざまな異論もある中で、まずはなんとしても感染の蔓延を食い止めるのが一番の急務。この1カ月を乗り切れば、4月にはいろんなものごとが再始動することだろうし、逆に今いい加減な対応で済まそうとすればやがてはすべての首を絞める結果となることも予想でき、大変に難しい局面ですが、何はともあれ一日も早い終息を祈るばかりです。

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 ともかく3月は多くの事業所で決算を迎える時期。我が社も例にもれず一年の総決算をする時にて、ウィルスによる社員の不安や健康維持に気を配りつつ、いっそう気を引き締めて一年の締めくくりを迎えたいものです。

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2020年2月19日

「生き方」のヒントに、ぜひ楽氏の連載を

 日本経済新聞最終ページの『私の履歴書』を毎日楽しみにしている。2月1日から連載が始まったのは楽焼窯元十五代吉左衛門直人氏。東京芸術大学彫刻科を卒業後にイタリアに留学、旺盛な冒険心と人一倍の学びの精神により、十五代を襲名された軌跡がなんとも痛快かつ心惹かれるものがあり、あらためて「人の生き方」というものについて考えさせられている日々です。もちろん楽氏にはくらべるべくもありませんが、自分の生き方と楽氏の生き方を重ねた時に、大事なのは明確に前を見据えて行動できるか否か。一歩一歩先を読んで今何をすべきか考えることがいかに大事か、私のようにその場その場で本能的に行動するタイプの人間はずいぶん遠回りをしてしまったのでないかと、今になってようやく悟ったような気がします。

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 このブログを読んでくださっている皆さんの中には、いつも冷静沈着な人、私のようにせっかちな人、若い人、高齢の人、博識の人、活動的な人、いろんなタイプの人がおられると思いますが、どうか目先よりも先を見据えた太鼓のあり方、新しい技法をつねに模索しながら人生を歩んでいっていただきたいと思います。そのためにも楽氏の連載は一つのヒントになると思うので、ぜひ読んでみてください。

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2020年2月 8日

革張り替えセールを終了

 去る1日、東京都太鼓連盟の20周年記念公演が大田区の市民センターで開催されました。都連はプロの太鼓チームが多く、日頃からプロとアマがうまく共存している地域で、この日も3部構成のうち第3部にプロチームが集積。プロ・アマそれぞれに太鼓打芸の有り様を見せてくれました。公演後は懇親パーティーが開かれ、和やかな雰囲気のうちに20周年の節目を締めくくりました。渡辺会長、湯澤事務局長,関係各位の皆さま、お疲れさまでした。

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 一方、我が社の工場では、1月末日をもって、昨年12月1日からスタートした革張り替えセールの受け入れを終了。今回は前年より依頼数が多く、現場は多忙を極めましたが、各部署ともに精一杯の誠意を尽くして頑張っています。まだお手許にお戻ししていないお客様も、どうかもう少しお待ちくださるようお願いいたします。どうもありがとうございました。

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2020年1月27日

73歳の階段を昇って

 

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 大寒を過ぎても今年の北陸は雪知らず、穏やかな日が続いています。雪がなくて喜んでいる人、反対に雪を望む人、それぞれの事情があることでしょうが、いずれにしてもどこか尋常でないような異常気象を肌で感じている今日このごろです。

 

 

 

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 そんな中、21日、また一つ齢の大きな階段を昇りました。73歳。昨年の72歳とは重みの違う階段です。というのは、父が亡くなった年齢と同じになったこともあるのか。人は生きていく上でつねに進むべき道を探し、その道探しの連続が人生とも言えますが、そしてそれを意識するかしないかの違いはあるでしょうが、73歳を迎えた朝、この一年の言葉として「毎日、一歩一歩、一日 一日を大切に生きよう」と、これから開ける扉の先に向かう覚悟。Going My Way。何が待っているか、お楽しみ。  

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 さて、年明けから各方面の新年会や末席に名を連ねる公職の会合などが続き、1月はあまりコンサートに足を運べなかったものの、5日に東京の塚本鷹さん率いる「暁」公演、11日「倭新春公演」19日に神戸で木村優一さんの「神戸taiko音楽祭」、22日東京のオーチャードホールでTAOの「ザ・ドラマーズFINAL|を拝見。いずれも前回の舞台よりもさらに進化した演奏にふれて、大変幸先の良い一年の始まり。明るい春の兆しを感じた公演でした。 

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2020年1月 6日

今年もよろしくお願いいたします。

 

 新年おめでとうございます。

 2020年が始まりました。今年の干支は「子(ね)」。子=ネズミで、子供がたくさん生まれることから、運気も上昇するといわれ、元旦の初詣には「どうか良いことがたくさんありますように」との願いを込めて手を合わせました。

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  新しい年を迎え、あらためて振り返れば、私もこの道に入って52年。昭和、平成、令和と、三つの時代を体験してきた中で、多くの皆さんに支えられながら、なんとかここまで走ってきました。奇しくも昨年の令和元年は、我が社の創業410年目。そして今年は411年目と新しい時代に入るのを節目に、私も次の時代の扉を開けてみるのもよいかと。そんなことを思いながら、気に入っている特製のグラスの酒器で一人静かに酒を味わっている年の始めです。

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 何はともあれ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年12月28日

この一年、どうもありがとうございました

 

 あわただしかった12月前半に続き、後半も15日の「梵天大感謝祭」から、新国立競技場のオープニングセレモニ−、鼓童公演「道」、TAOのオルタナティブ劇場での「万華鏡」、小島千絵子芸歴40周年記念公演と、後半もあれこれの舞台を堪能し、その後、米子空港から出雲大社 因幡の海へとお礼参り2019年師走。賑々しく一年の締めくくりを迎え、令和元年もあと3日。今日は大掃除と仕事納め、私は結婚式で愛知へ.

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 あらためまして、皆さまにはこの一年、ご愛顧をいただきどうもありがとうございました。新年もどうか良い年となりますよう、ますますのご多幸とご健勝を心よりお祈りいたしております。

 

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